契約手続きに必要な書類

 契約時に必要な書類

一般的な賃貸契約に必要な書類です。

書 類 名 備     考
住 民 票 入居者全員分、連帯保証人のものが必要です。
印鑑証明書 入居者、連帯保証人のものが必要です。契約書に実印を押していただくために必要です。
所得証明書

各年の1月1日現在、住民票のおかれていた市町村で交付してもらえます。

前年の証明書は同年の6月頃に交付可能になります。

  サラリーマンの方は、年に一度会社より交付される「源泉徴収票」でも可能です。

  自営業者の方は「確定申告の写し」でも可能です。

書類ではありませんが、契約書に押す実印、家賃を銀行引き落としにする場合は、銀行の通帳、銀行印。また、入居者の写真が必要な物件もありますので、契約時に不動産会社に確認してください。

 契約時に必要なお金

名   目 内     容
敷   金

家賃の2ヶ月分くらいが相場です。

入居時に貸主に預けるお金で利息はつきません。

室内の破損・汚損箇所がある場合、借主に代わって補修のサービスを行い、その補修費用を差し引いて返還する業者もありますので契約時にご確認ください。

未納の賃料等があれば、敷金から差し引かれ、残金が返金されます。

礼   金

家賃の1~2ヶ月分くらいが相場です。

大家さんへ部屋を貸してもらったお礼として払うお金です。

最近では、礼金なしの物件も増えています。

返金されません。

契約一時金

家賃の2ヶ月分くらいが相場です。

賃貸借契約の締結時に借主から貸主に支払われるものです。

返金されません。

仲介手数料

家賃の1か月分くらいが相場です。それに消費税が別途かかります。

仲介業者に手数料として払うお金です。

返金されません。

前家賃

月の初めから入居するときは、その月の家賃・共益費・駐車料金を契約時に支払います。

月の途中から入居するときは、その月の日割り家賃と、翌月分をあわせて契約時に支払います。

家賃ですので、返金されません。

住宅総合保険

保険料は、部屋の広さ、構造などによって違いますが、2年間で1~2万円程です

大切な家財を守るだけでなく、家主さんへの賠償(タバコの火の不始末等)、ご近所への賠償(水漏れ等)など幅の広い補償がうけられます。
保険会社により内容は様々なので、申し込み時にご確認ください。

返金されません。