お部屋の下見ポイント

物件資料を見て、気に入ったお部屋があったら下見をしましょう。下見をせずに決めてしまうと、こんなはずじゃ・・・とならないためにも下見をすることをおすすめします。

 持 ち 物

メジャー

今まで使っていた家具や家電が入るかどうかをチェックするために必要です。

または、今までの家具や家電の大きさに合わせて、新聞紙を切ったものを持参することをおすすめ!幅と奥行きがきちんとおさまるかを、
新聞紙を床に置いていって実際に確認することができますよ。

間取り図

下見をするお部屋の間取り図。はかった場所の寸法を記入するのに必要です。

筆記用具

間取り図に寸法を記入する際に必要です。

 周辺環境の確認

お部屋の下見に車で行くと周辺環境がよくわからないことがあります。住んでみてから「こんなはずじゃ・・・」となる前に、下見に行ったときにお部屋の中だけではなく、建物周辺を歩いてみることをおすすめします。

 室内の確認

収納は充分か?

クローゼットタイプですと、奥行きが浅いが、長いものを縦におさめることができる。
押入れタイプですと、奥行きが深めだけど、中段に棚があるものが多いので、長いものの収納には不向きです。
玄関のシューズボックスや廊下にも収納があればあらたに収納を購入することもいらないので便利ですね。

梁やでっぱりの確認

家具や家電を置く場所を考えて、梁やでっぱりがないか確認しておきましょう。

コンセントや電話線、TVアンテナジャック、エアコンの配管はあるか?位置は?

最近は家庭でも、パソコン、TVなど大容量の電気製品が多くなっていますので、コンセントの位置や数は重要です。TVのアンテナがない
部屋にはTVを設置するのに、隣の部屋から配線を引いてこないといけなくなります。 また、部屋にエアコンの配管がないと、エアコンを取り付けるときに大変ですので、エアコンを付けたい部屋にエアコンの配管があるかも確認しておいてください。

窓の外

窓をあけて、外の環境を確認。音やにおい、風のとおりなども確認しておきましょう。