物件資料は、賃貸アパートや賃貸マンションの家賃、広さ、間取り、住所などの詳細が記入されているものです。こちらを参考にお借りになりたい物件を決めてください。資料を見るときにポイントとなる項目は以下のとおりです。
賃料は、毎月のお部屋の使用料です。月々の家賃は必ず記載されています。家賃以外にも、管理費や共益費が必要になってきますので、合わせて自分の予算内に納まるか確認しておいてください。
オーナー様へのお礼という名目で払うもの。解約時には、返金されません。
担保の意味合いで預けておく一時的なお金。借り手が家賃を滞納したり、部屋の造作を壊すなどした場合に使われます。
物件を更新する際に必要な料金。相場は、賃料の約1~2ヶ月分です。最近はなしの物件も増えてきました。
平方メートルで記入されています。間取りも重要ですが、間取り図を見ていると広く見えても実際見てみると狭かったりすることがあります。
同じ間取りでも、専有面積が大きい方が広いので、資料で先に確認しておくと失敗がありません。
木造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造などの種類があります。
建物構造によって、耐震性、耐火性、音の伝わり方などに違いがあります。
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お車をお持ちの方は、敷地内に駐車場がとれるか確認してください。 もしも、敷地内に駐車場がない場合は、敷地外の駐車場を同時に探しましょう。 |
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バルコニーの向きによって、午前中に日が入る部屋と午後から日が入る部屋がありますのでこちらも資料で確認することができますよ。 |
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どうしても追い焚き給湯がついてないと!などという設備の確認はこちらの欄で。シューズボックスや、クローゼット、暖房洗浄便座付きトイレBSアンテナなどの確認もできます。 |
備考欄には、火災保険料や保証料、自治会費など家賃以外にかかる費用が記載されていることもありますので、きちんと確認しましょう。