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条件の優先順位を決めるにあたって、まずは条件をメモなどに箇条書きで書き出すこと。 下記の条件を参考に書き出してみてください。 |
| 家 賃 | 毎月払っていくものですので、最初に決めておきたい条件です。目安は収入の25%から30%以内に収めるのがいいといわれています。 毎月の家賃以外にも、共益費や管理費、駐車場代、自治会費などの費用もかかってきますので借りる際に確認をしましょう。 |
| 間 取 り | まず何人で住みますか?1人、新婚さんなど2人、家族で住むので3人以上など住む人数によって間取りはだいたい決まってきます。 1人だと1ルーム・1DK、2人だと2DK・2LDKぐらい、3人以上となってくると2LDK以上というのが基本的な間取りです。 もちろん、1人だけど広い部屋に住みたい!など自分なりのこだわりもありますので、その辺も探す前に考えておくのがいいでしょう。 また、間取りと関連して面積を見ていくとだいたいの広さがわかります。同じ間取りでも、面積が大きい方が、もちろん開放感にも違いがでてきます。 |
| 地 域 | 通勤・通学に便利なところ、駅から徒歩○分以内、小学校区を移動したくない、お買い物に便利なところなどの条件もお部屋を探すときの重要な条件ですね。 |
| 設 備 | 「トイレとバスはセパレートじゃないと嫌!」、「エレベータがついてないと。」、「オートロックがいいな」などの設備についても、書き出しておくと便利です。 |
| そ の 他 | ペット可物件、ピアノが弾けるところがいいなどの特殊な条件は絶対にピックアップしておいてください。 |
条件を書き出すと同時に、インターネットで住みたい地域の相場を調べてみましょう。下調べをしていくうちに、自分の住みたい物件が、具体化していきます。
書き出した条件を見比べて、優先順位をつけていきましょう。「ペットが飼えて、オートロックで家賃が安くて、築浅」なんていう条件だったら、いつまでもお部屋を決めることはできません。要するにほとんどないに等しいからです。そんな物件があったら私も入りたいです。というわけで、条件には優先順位というものを決めてください。どうしても譲れない条件から1番2番とつけていきましょう。だいたい3つぐらいがかなえられている物件で決めると早く決まります。
例外として、入学、就職、転勤など急いでお部屋を探すときの優先順位1位は、「即入居可」のお部屋を探すことです。その後で、
1.家賃
2.間取り
3.地域
で探すのが、早くお部屋を決められるポイントです。設備などを考え出すと、なかなか決められなくなりますので、気をつけてください。